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園にお孫さん2人が通うという女性は「日頃から炊きたてごはんにはこだわっていますが、かまどで炊くと微妙に違いますね。今日の保田先生の話を聞いて、改めてお米の大切さを認識しました。お話もかまど炊きごはんも普段めったに経験できないので、すごくありがたかったです」と笑顔で話されました。 |
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「何よりこの炊きあがった香りがいいですね。初めて食べましたがこんなにおいしいとは思いませんでした」と赤ちゃんを連れたお母さん。 |
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たまたま仕事が休みだったというお父さんからは、「いつものごはんとはひと味違うと感じました。保田先生の話はお米の再確認ができました」。 |
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3児のお父さんからは「ふっくらしてておいしい。先生の話は少々、耳が痛かったです。上の子はごはん党ですが、下の2人は菓子パン大好き。親の都合で子どもの健康を損ねてはいけない、という先生の言葉を聞いてはっとしました」と苦笑いされていました。 |
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園でも主食はごはんなので、自然と煮物や酢の物が入った和食中心の献立になっています。噛めば噛むほど甘くなるごはんは、お漬物とお味噌汁があれば充分ですね。3歳児のごはんの量はいつももっと少なめですが、今日は5歳児と同じ量なのにきれいに食べています。やはり、子どもの味覚は正直ですね。
園児が使った茶わんは、家に持ち帰ります。今回は平日の昼間だったこともあり、ほとんどの保護者は参加できませんでした。このお茶わんから話が広がり、子どもの口から楽しかった体験や「おいいしいごはん」のことが親に伝わればいいな、と思っています。 |
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