 |
かつて多くの名選手が活躍した「神戸中央球技場」を全面改装し、新たにつくられた「ホームズスタジアム神戸」。常緑天然芝の国際級球技専用スタジアムとあって、さすが迫力満点のスケールです。
試合が始まるかなり前から、スタジアムにはファンらしき人の姿が。コベルコスティーラーズの真っ赤なチームフラッグを持った人や、ユニフォーム姿の人など、応援する気合は十分!
かまど隊スタッフも負けじと、「ゴーゴーご組もコベルコを応援してます!」と、チラシを配って一生懸命アピールしました。さぁ、おいしいごはんを炊くぞ! |
|
|
|
 |
|
|
 |
| かまどに火をくべ、ごはんを炊き始めると、4つのかまどからモクモクと白い煙が。寒さのせいか、いつも以上に煙がまっ白に見えました。おいしいごはんのにおいにつられてか、偶然通りかかった「ホームズスタジアム神戸」のマスコットキャラクター「スーパーウイング」や「ホームズくん」もかまど炊きをお手伝い。「ホームズくん」は、ゴーゴーご組のエプロンを着て頑張ってくれました。その姿を子どもたちが興味深そうに眺め、2人(?)ともすっかり人気者に。思わぬゲストの登場と子どもたちの笑顔に、かまど炊きの会場はほのぼのとした雰囲気になりました。 |
|
|
|
 |
かまどで炊いたごはんは、来場者の皆さんに大好評でした。兵庫県丹波篠山産のお米と兵庫県産の海苔に、お好みで赤穂の塩をトッピング。おこげに少し塩をまぶして食べると、香ばしさと食感が引き立ち、ほくほくのごはんとは別の味わい方を楽しめました。
この日は、体の芯まで冷え込むような寒さで、「炊きたてのごはんで少し体が温もった!」「あったかいみそ汁がほしい」という声も。かまど隊スタッフ一同、ファンの皆さんにごはんパワーでしっかり応援してもらおうと、心をこめてごはんを炊きましたが、今回のトヨタ自動車ヴェルブリッツ戦は、残念な結果になってしまいました。
次回1月19日のリコーブラックラムズ戦ではリベンジできるよう、さらにおいしいごはんを炊いて、ファンの皆さんと一緒に応援します。「ホームズスタジアム神戸」にかまど隊が再び出動。ぜひご来場ください! |
|
|
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
なんと偶然にも最初に出会ったのは、コベルコスティーラーズの寮で選手の食事をつくる調理師さん(左の男性)です。選手の好きな献立を聞いたところ、ステーキや鶏肉、豚肉の唐揚げなど肉料理のほか、野菜の煮物やひじきの煮物など、ごはんにぴったりの「おふくろの味」も人気。月に1度のバイキングは、お寿司やステーキ、サラダ、フルーツの盛り合わせやケーキなど、選手の好きな献立が10数種類並び、とても好評のようです。「選手によって食事をとる時間は異なりますが、作り置きはせず、顔を見てから温かい状態で出すようにしています」。
さらに驚いたのは、出身地によって味付けの好みが変わるので、同じ献立でも選手によって味付けを変えているとか。思いやりと愛情たっぷりの料理で、次回はぜひ勝利を手に入れてほしいものです! |
|
|
 |
|
 |
 |
 |
| 「今日は息子のラグビーの試合だったけど、コベルコの試合をとりました」とほほ笑むのは、同じ年代のお子さんを持つ「ママ友」の皆さん。「いちばん好きな選手は?」とお聞きすると、全員一致で大畑大介選手の名があがりました。残念ながら今回は故障のため出場していませんでしたが、「走る姿が凛々しくてきれい」と絶賛。「早く復活してほしいです!」と、女性ファンの人気の高さがうかがえました。 |
|
|
|
 |
|
 |
 |
|
 |
| 「男と男が怪我の危険をかえり見ずに、生身の体をぶつけ合って戦う姿に魅かれますね」と、ラグビーの魅力を語ってくれたのは若いカップル。彼の影響でだんだんラグビーが好きになったという彼女は、平尾誠二GM兼総監督のファンでもあるとか。「今回の試合は一方的に押された感じでしたが、次回に期待します!」。 |
|
|
 |
|
 |
 |
 |
| 「日本のお米がいちばんおいしいです!」と褒めてくれたのは、ドイツ出身の男性。「ドイツではあまりお米を食べる習慣はありませんが、アメリカのお米がよく出回っています。日本に来てから、お米のおいしさを初めて知りました!」。今回の試合結果については、「チームワークを出してほしかった」と言いつつも、「スクラムを組むときのもの凄い音とか、スタジアムでしか体験できない迫力がありますね」と、試合の臨場感を満喫したようです。 |
|
|
|
 |
|
 |
|
 |
|