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「冷たい水もなんのその!」園児たちの喜ぶ顔を見るために、今日は9升のお米を研ぎきったゴーゴーかまどでごはん炊き隊。午前10時には準備が終わり、あとは園児たちの登場を待つばかりです。そこへ続々と集まってこられたお父さん、お母さん。今日のスケジュールを確認した後、いよいよ園児たちに号令がかかりました。
お揃いのオレンジ色のスモッグに、青い名札をつけた「ぞう組」さん、赤い名札の「くま組」さん、そして黄色い名札の「ひよこ組」さんが「とんとんま〜え♪」の掛け声とともに整列し、元気一杯に運動場へ入場!かまどの周りが一気に活気づきました。 |
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きちんと整列しながら順にお釜をのぞく年少組さんたち。なかには思わず手を入れようとする子も出てきて、ゴーゴーかまどでごはん炊き隊が慌てふためく場面も!スキップしながらかまどを見に行く楽しそうな様子を、お父さんお母さんはすかさず携帯カメラでパシャ!!思い出の1ページにごはん塾も参加させていただけそうです。
かまどに火が入ると「ふ〜ふ〜」と順番に火起こしをする体験組と、同じ方向に首を傾げてかまどの中をのぞく待ち組が登場。一生懸命にかまど炊きを体験する園児たちの姿に、また園内の空気が温かくなりました。 |
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| 園児たちが火起こしを頑張っている頃、お父さんお母さんはごはん塾の授業へ。今日の講師は、兵庫県農林水産部の三浦恒夫さん。最近話題のメタボリック症候群を例にあげるなど、お米を食べることの大切さをわかりやすくお話されました。なかでも参加者の方々を驚かせたのは「脳は脂肪の魔力に取り付かれてしまう」というお話。人は脂肪を摂取すると、脳内に快感物質が分泌されるため「また脂肪を摂りたい!」とやみつきになってしまうそうです。味覚が決まるとされている小学校低学年までの間に油物ばかりを食べて育つと、高齢になってもその嗜好が続き、エネルギーや脂肪を過剰に摂り続けてしまうことに。その結果、メタボリック症候群や糖尿病など、さまざまな病気に繋がってしまうそうです。怖いですよね…。そうならないためにも、お米を主食にだしや醤油などで素材の味を生かす調味をした副菜をいただく、日本本来の食文化をもう一度見直して欲しいと話を締めくくられました。 |
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| お父さんお母さんも園児たちと同じ席に着き、年長組さんも「いいなぁ〜!」と様子を見に来るなか、いよいよ蓋を開けることに!ホワホワっと立ち上る温かな湯気に、ワーッ!という園児たちの期待の声が上がりました。「こぼさないように、よくかんで、すききらいをいわないで、しずかにいただきます!」。当番の掛け声で一斉にほかほかごはんを次々に頬張る園児たちの姿を見て、お父さんお母さんもびっくり。「いつもよりもたくさん食べてますね!」「子どもに私の分までとられてしまいました(笑)」といった嬉しい声もたくさん聞こえてきました。 |
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もともとごはんが大好きなのですが、朝食はパンの時もあるので、今日からはできるだけごはん食にするように心がけます! |
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離乳食の頃から薄味を心がけて食事のバランスには気を使ってきましたが、脂肪が子どもの将来の食習慣に影響する話は初耳でびっくりしました。日本食のすすめは、子どもの将来のためにも必要な取り組みなんですね! |
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お米がヘルシーなことは以前から知っていましたが、エコロジーにも役立っていたとは知りませんでした。それに、水害の防止にもなるんですね。小学5年生のお兄ちゃんもいるので、いただいたクイズ形式の冊子を使って、家族で勉強したいと思います。 |
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ごはんはカロリーが高いと思っていたのであまり食べないようにしていたのですが、そんなに気にすることもないんですね。子どもはごはんが大好きなのですが、朝はついつい簡単なパンになりがちなので、少しずつごはん食に変えていきたいと思います。 |
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マヨネーズの85%が脂肪という話を聞いてぞっとしました。家族みんな大好きなので、これからはひかえます。家族でメタボ予防をしなければ!! |
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