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保田先生の「ごはん塾」
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ごはん塾レポート
「ごはん塾」 田中あやね
ごはんが炊けた〜。
みんなの声がひびくと同時に、ごはんの入っているおかまが運ばれてきました。おかまのふたが開くと、ごはんのいいにおいがして、ゆげできりみたいに、おかまの上が白いかんじになりました。自分が持って行った、おわんにごはんをいれてもらうと、みんな「食べていい?早くたべたい」と、みんなたきたてほっかほかのごはんを目の前にして、みんなにごはんが回るまで待ちました。そして先生の合図「いただきます」。という合図でみんな中村さんの持ってきてくれた海苔と、おかまのたきたてごはんを食べました。海苔は、七輪を使って自分たちであぶった海苔でした。ごはんと、海苔があわさってとてもおいしかったです。このごはんをたく時に使う、まき割も体験しました。最初は、とてもむずかしそうに思ったけど、実さいにやってみると、割れました。海苔をあぶる時に、中村さんが、「色が黒から緑に変わるまであぶると、とてもおいしいです」と教えてくれました。だから色が緑になるまで、七輪であぶっていました。緑になったから、あぶるのをやめました。中村さんが教えてくれたように、緑色になった海苔は、たきたてのおかまでたいたごはんと、とてもあって、おいしかったです。初めて、おかまでごはんをたきました。こんないい体験が出来て良かったです。
横山けんと
今日ごはんじゅくがありました。3時間目に、中村さんから、海苔の話を聞きました。海苔は、栄養が高く、はんしょくさせることができて、海の上でもすごすことができます。ぼくは、海苔は、海の中でも指おりに入る栄養をほこっていると思います。ちなみに兵庫県は海苔の生産量日本一を争っています。
ぼくは、まず、お米をすくって一合ますに入れ、一年生の教室の前の手洗い場でお米を研ぎました。そのといだお米を、おかまに入れて、30分位水にひたしました。その次にまきわりをしました。ぼくは、気あいを入れて、えいっとばかりにやっていました。村おか先生は、二回でできたけど、あれば、打つタイミングや力のかげんを知っていたからかなとぼくは思いました。その後おかまの下の火がついている所に竹でフゥーと息をふきました。ぼくは、やると、けむりがとんできて、目からなみだが出ました。その後七輪でのりをあぶって、クイズをしながら待っていると、来ました来ました。きょうの主役おかまでたいたごはんです。自分達が手間をかけて作ったごはんは、いっそうおいしかったです。
安立かりん
フワフワ パリパリ おいしいな
「プーン」
「クンクン クンクン」
いいにおい。まきをわっているとお米のにおいで鼻がいっぱいになってきました。自分達で洗ったお米、おいしくたけるかなとすごく楽しみでした。水も自分で入れておかまを使うのは初体験!でした。後、まきをわるのも初めてでした。最後の一息がなかなかいかなくてむずかしかったです。横から「もうちょっと!」とか「がんばれー」とかを言ってくれてパコーンとわれました。竹谷さんや先生のように上手だった人はすごくいい音でひびいていました。まきわりが終わり、火をつけていきました。そして順番に竹で息を入れていきました。顔を近づけるとすごく熱かったです。むれさんがやった時、中で「ボーボー」と言って上手でした。
そして最後に海苔の登場です。家島から来て下さった中村さんがあぶり方を教えてくれました。
「こういうふうにサッーとすると緑色になりますからね〜」。
見るととてもきれいな色に変わっていました。それから自分でやってみました。すると一しゅんですきとおるような緑色になりました。反対側もやってみるとはしっこの方がパリパリになっていてすごくおいしそうでした。「出来た人は教室にもどって下さーい」。先生が言いました。
「一緒に食べよう」。
「いいよ」。
南野さんと約束をしました。
「菜々ちゃんも一緒に食べようよー」。
「うん、いいよ〜」。
三人で横に並ぶ事にしました。そして食育ドリルをしながら待っていると、ついにおかまが登場!
「3、2、1」
「わっー」。
「すごーい」
「おいしそ〜」。
皆が口々に言いました。順番に自分のおわんにごはんを入れて、「いただきます」。
一口食べてみました。すると口の中でとろけていくほどフワフワでした。こんな食感初めてでした。次に魚も一緒に食べました。ちょっとだったのに口の中に味が広がっていってすごくおいしかったです。そして待ちに待った海苔です。しょう油をつけてご飯を包んで一口食べました。
「おいし〜」。
かむと海苔がパリパリごはんがフワフワですごくマッチしていました。冬の水が冷たい時期に苦ろうして作って下さった海苔をこんなにもらえるなんて私たちは幸せだなと思いました。
花園友美
今日、五・六時間目の総合の時に、ごはんをおかまでたきました。私は、炊飯器でたくのとおかまでたくのとはどう違うのかなぁと思いました。私は、どっちでたいても味は変わらないと思ったからです。
いよいよお米をたく時間です。お米を洗うところから始めました。私は、まきを割るのが印象的でした。なぜなら、まき割りはふ通おのでやるものだと思っていたからです。でも、木におのみたいなものをさしてその上から太い木で、たたくという作業だったからです。このようなまきの割方もあるんだなぁと思いました。私はけむりで目が痛くなるという事も経験しました。とっても痛かったです。
さぁいよいよ、ごはんを食べる時間です。私の予想は外れました。お米の味はいっしょだったけれど、お米をかむ時がちがいます。なんかふわっとしているみたいでした。おかまでたくとこんなに違うんだぁと思いました。
「初体験」 中口真美
「ン〜いいにおい」。
と、さけびたくなるぐらいすっごくいいにおいがしました。目もいたくてないてしまいました。でも、「苦あれば楽あり」とってもいいことがまっていました。
いままで食べた事のない、とっても、もっちりとしたいいにおいのごはんが出来ました。わたしはパンのほうがすきでしたが、かまどでたいたごはんの味はおいしくて、ごはんが大好きになりました。
わたしはまきわりが一番心に残っています。わたしはかまどでごはんをたいたのも初めてですが、まきを割ったのも初めてです。まきを割る音がすごくきれいな音にかんじました。
給食を食べておなかがいっぱいでしたが、かまどでたいたごはんはおいしくて、まだまだ食べれるようなかんじでした。また来たらいいなゴーゴーご組!
「ごはんは最高!」 以西花
「ふんわりしていて、おいしい!」
一口目、食べたしゅんかん、そんな言葉が口から出て来ました。作る時すごく大変だったけど、作ったかいがありました。昔の人はこうやって、毎日、毎日、大変な思いをしていたんだなぁと初めてわかりました。特に一番大変だったのは、まきわりでした。かたい木が1本あり、私はわれませんでした。何回もがんばったんだけどなかなか割れませんでした。クラス全員でがんばると少しずつ割れていき、最後には割れました。協力が大事だとわかりました。
みんなでがんばって作ったごはんはとてもふんわりしていておいしかったです。いつもは、おかわりをしないのに、おかわりをしてしまいました。それぐらいおいしかったです。
「あまくてほかほかのゴハン」 高木唯帆
金曜にたきたてのゴハンを食べました。
そのゴハンを食べたしゅんかん、あまいあじが口の中いっぱいにひろがって、ゴハンをかんだ時、とても、もちっとした食感が家でたくごはんとはちがってました。
すいはんきを買う時は、かまどたきに近い物を、調べて買ったのに、今日、本物を食べてもちもち感がちがったのでがっかりしました。
昔の人は、毎日こんなおいしいゴハンを食べられてうらやましいです。
日本のすいはんきもまだまだだなーと思いました。
「いつものごはんとかまどのごはんのちがい」 松井彩乃
金曜日の五、六時間目にかまどでごはんをたきました。わたしは、三年生の時、七輪でもちを焼いたことがありますが、かまどでごはんをたくのは初めてでした。
ごはんは、みんなで量ったり、火をつけたりすることを体験しながらたきました。火をつけるとき、なかなかつかなかったけれども、ようやく火がつきだしたらもくもくとけむりが出てきて、そのまわりがけむりに包まれてとてもくさく、目もいたかったです。でも、なんとかたけていよいよごはんを食べる時がきました。そのごはんは、とてももちもちしていて、いつも家や学校で食べているごはんとしょっかんがちがいました。そのごはんと姫路の家島から持ってきてくれたのりといっしょに食べました。のりのパリッとするしょっかんとごはんのもちもちとするしょっかんがとてもおいしかったです。
この体験から、ごはんはとてもおいしいことを前よりもたくさんわかりました。それに、家島でこんなにおいしいのりを作っていることがわかりました。またかまどでごはんをたいて食べたいです。
「のりの話とごはんじゅく」
きのう、ごはんじゅくがありました。お兄さんとお姉さんが来てくれました。さいしょにお米を銀色のザルとボウルであらいました。あらい終わったらかまどのおかまに入れました。水をはかって入れて、まきをわりました。中から小さなよう虫みたいなのが出てきてきもち悪かったです。まきをわり終わったらかまどにまきを入れて新聞紙もちぎって丸めて入れました。竹のぼうでフーフーしました。たきおわってたべたら、給食室じまんの高級すいはんきでたいたのよりおいしかったです。おこげもサイコーでした。
「かまどでごはんたき」 太田麻衣子
二月二十二日の金曜日に、かまどでごはんをたきました。
まきをわるのは、かんたんで楽しかったです。
のりも、一人に一つずつ配られたので、あぶると、目がいたくて、かまどにいると、けむりでくさかったです。
でも昔の人は、毎日苦ろうして作っていたんだなぁと思いました。
ふつうのすいはんきだと、三十分ぐらいで作れるけど一時間以上かかりました。
「ごはんじゅく」 巌根さくら
今日、かまどでお米をたきました。わたしは、今日かまどをはじめて使いました。まきわりの時、いっきにまきがわれてうれしかったです。次に、竹のつつで息をふきました。ふくと、火力が強くなって、やっていて、けむりで目が、いたかったけど、楽しいと思いました。わたしは、「こんな大へんな事をして、ごはんをたいていたんだな」と思いました。でも、あぶったのりと、たいたごはんは、すごく合って、とってもおいしかったです。
「のりの話とごはんじゅく」 塩野実紅
今日、海苔の話とごはんじゅくをしました。海苔の話は、三時間目に、ごはんじゅくは五時間目、六時間目にしました。
ごはんじゅくは、おかまでたきました。私が思っていたより、すごく大きなおかまでびっくりしました。けむりがすごかったです。私は、海苔をあぶっている時、なみだが出そうでした。海苔の色と味が変わっていました。竹田さんといっしょに、「すごいけむりだネ」と、話していました。
ごはんといっしょに食べておいしかったです。
「ほかほかかまどごはん!!」 藤浦陸
今日のごはんじゅくでかまどでごはんをたきました。初めての体けん楽しかったけど、大へんでした。まずまきわりをしました。とても力のいる作業でした。次に火をおこしました。竹で息をふきかけると、けむりがもくもく出てきて目がいたくなりました。昔の人は、この作業を毎日していたのがすごいなぁと思いました。時間や手間をかけてごはんをたくと、おいしかったです。おこげがあったり、あまくやわらかくてごはんだけで十分でした。奥田先生の話をお母さんから聞きました。五十年前にくらべて米を食べる量が半分にへったそうです。市はんのパンとくらべてお米は、脂質が低いそうです。お米を食べてけんこうな体を作る事が今の人はできていません。もっとおこめを食べるべきだと思います。
今日のごはんじゅくでお米の大切さ、おいしさ、すごさを知る事ができた大切な体けんだったと思いました。
「日本だから」 多田恵
今日は、ごはんじゅくがありました。ごはんたきのとき、けむりがいきなり出てきたりして目がいたかったです。でも、昔の人はこんなこと何回もやってるからもうなれてだいじょうぶだと思います。昔の人はごはんをたくのにくろうしたり目がいたくなって大へんな事がわかってよかったです。
よく、お父さんが「日本人でよかった」と言っています。理由は日本人だからお米やおにぎりが食べられるからです。よく、たまごやきなどが出てきたら、「ごちそうやっ」と言っておいしそうに食べてます。ほんとうに日本人でよかったです。
「おいしい」 はりよしゆりな
かまどでごはんをたきました。お米のりょうをはかり、あらってかまど(すいはんき)に入れるところは今といっしょだけど、その次からまったくちがいます。まずまきをわって火をおこします。まきわりはとても大変でした。力がいるし、終わった後、とても手がいたかったです。そして竹のつつで息をふきかけます。弱くしすぎてもぜんぜんだし、強くしすぎても火がとびだしてきます。何分か待ったらごはんがたけます。くろうして作ったごはんは、とくべつおいしいです。今はくろうしないけど昔の人はくろうして「作ったかいがあったな」と思いながら食べていたと思います。
「ごはん」 坂本ひろき
今日ごはんたきが五、六時間目にありました。今までは少しごはんつぶなどをのこしてたこともあったけれど、この五、六時間目のそう合のじかんに少しのごはんつぶの気もちがとてもわかるようになりました。もちろんそのごはんたきのときも一つぶものこさないでぜんぶたべました。ちょっとつまんだりするのがたいへんだったけれど、自分のつごうと自分の命をくらべると自分の命のほうがだいじです。
これからはごはんを一つぶものこさないよう、どりょくをつづけたいです。
「楽しいでも学んだ」 田中愛子
わたしがごはんたきをして、一番心に残った事は、味と時間です。時間は、2時間ほどかかりました。一番たいへんで、時間がかかるのは、火をおこすことだと思います。今だったら、ライターがあるけれどむかしは、木と木をすりあわせたりしないと火がつかないので大へんだと思いました。
一番心にのこったことは、やっぱり味です。かまどでたくと、とてももちもちとしていておいしかったです。それに、かめばかむほど、おいしい味が出てきて、とってもおいしかったです。わたしは、なぜ、そんなにおいしかったのかなあと思いました。たぶん、ごはんをたくには、時間がとてもかかるし、おなかがだんだんすいてくるから、とてもおいしくかんじたと思いました。
このかつどうで大切なことは、ごはんの本当のおいしさ、ありがたみをじっかんするためのかつどうだと思いました。時間をかけてごはんをたくのは、とても大切なことだと思います。ごはんの大切さをしってとてもよかったなあと思いました。楽しくても学ぶということは、とてもいいなあと思いました。
「全ぜんちがう」 二月二十二日 前田尚人
ぼくは、かまどでごはん作りをして、炊はんきでたくのとは全ぜんちがう事を感じました。さいしょにお米をあらいました。次は、かまにごはんを入れました。ここまでは炊はんきでたくのといっしょでした。次、まきわりをしました。木でコンコンたたきました。すごく手間がかかるけど、そのぶんおいしくなるんだなぁと、思いました。次、火をつけました。いちいち竹でいきをふきかけました。昔の人たちは毎日こういう事をしていたのでつかれると思いました。とくに、けむりがくさいのによくたえきれるなぁとも思いました。これで一回終わりました。ぼくは、昔の人になった気分でした。家でたくよりも三十分以上かかりました。くろうすればするほどおいしくなるんだぁと思いました。しちりんでのりをあぶりました。緑色になるまであぶりました。あぶり終わったら教室に入って、ごはんがくるのをまちました。きっとおいしいだろうなぁと思いました。ようやくごはんが来ました。カウントダウンをしてあけました。
「三、二、一、ゼロ〜」。
とドキドキしながら言いました。見てみたらよだれがでるぐらいおいしそうでした。
みんないっせいにならびました。ぼくは、「よく味わって食べよう」。と思いました。せきにすわって、食べる時がきました。食べてみると、……「まいう〜〜〜」と、思いました。ぼくは教室で、
「うあまい〜〜」。
と、ハイテンションで言いました。味わって食べようと、思っていたけれど、おいしくておいしかったので、ガブガブ食べてしまいました。あぶりのりをつけて食べてみても、とてもおいしかったです。お米は世界で一番おいしいぐらいです。ぼくはいいたいけんができました。ぼくはこの味をおじいさんになってもわすれません。
「ほかほかでやわらかいごはん」 二月二十二日 ひぐちみやび
「ほかほかでやわらかい。やさしい味のごはんだ」。
今日の五、六時間目にごはんじゅくがありました。わたしは六ぱんでした。
まず、わたしはお米を半分に分けてボールに入れました。かたほうが多すぎないように、注意して入れるのがちょっとだけむずかしくて大へんだったです。
お米あらいは、冬になると、手がこおったみたいにつめたいです。でも、おいしいごはんが食べれると思ったら、元気が出て、つめたさがちょっとましになりました。気持ちだけで、つめたいがましになるのはしらなかったので、びっくりしました。
次のまきわりは、力をたくさん出してやったらまきが、十回でわれました。ほかの人もびっくりしていたけど、自分でもびっくりしました。なぜかと言うと、自分でこんなに力があると思っていなくて、急にだったからです。でも、ほかの子も十回でまきをわっていた子がいたから、みなもすごかったです。
火をおこすのは、もっと火はボワッとたくさん出ると思ったけれど、火は全ぜんボワッともしませんでした。それに、火はそのままだったので、火をおこすのは大へんでした。そのけむりで目にしみたり、のどにあたったりしたので、目になみだが出て、のどがいたくなりました。なので、けむりが出ているときは、ハンカチを出してけむりをふさぎました。
そうやってくろうしてできたほかほかのごはんはよけいにおいしくかんじました。
そのごはんはほかほかでやわらかい、やさしい味がしました。やさしい味と言うのは、食べたことのない、やわらかくて手作りの味の意味です。しょうゆをつけたのりでごはんをくるむとおすしみたいでした。昔ながらのおすしみたいでした。
かまどでごはんのかまどたいのまつ本さん、ありがとうございます。昔のいいけいけんができて、きっと、わすれられない思い出になります。
「おいしい!」 二月二十二日 いのうえみわ
今日は、まちにまった「かまどでごはん」でした。おてつだいしてくれる人は、まっちゃんです。
お米をとぐ時は、水がつめたかったです。昔の人もつめたかったんだろうなと思いました。まきを切る時は、けっこう力がいりました。ひふきぼうでいこすとき、けむりがでてきて、目がいたかったけど、いい体験になりました。いこし終わると、のりをあぶりました。
はじめは、黒かったけど、あぶると緑色になりました。とてもふしぎでした。それは、火が通るから色が変わるそうです。
のりをあぶり終わると、教室で、
「どんな味かな?うまくできているかな?」
と、考えていました。
まっちゃんがはがまを持ってきてくれました。
ごはんをよそってもらい、いよいよ食べる時だぁーと思いました。
「いただきます!」
食べると、さむかった体が、急にあたたまりました。
「おいしい!」
とさけんで、のりものせてみると、もっとおいしくなりました。みんなもおいしいと言っていました。のりは海の味がして、おいしかったです。ごはんは、ふわふわであったかかったです。
昔の人の気持ちがよくわかりました。水はつめたい、長い時間がかかる、まきを切る時は、力がいる、けむりは目がいたいなど、くろうするんだなと思いました。昔の人のくらしは、おもしろかったです。いい体験ができて、よかったです。
いい勉強になりました。
「できてふわふわいいにおい」 二月二十二日 古川拓人
今日、一番、たのしみにまっていた、ごはんじゅくでした。ぼくたち三年二組たんとうは、まっちゃんでした。まず、初めにおこめをちょうせいして、洗いをしました。水は、冷たいけど、おいしいごはんのために、がんばりました。次は、まきわりです。まきわりは、みんなできょうりょくして、たくさんわりました。あとは、おこめをたくじゅんびです。まず、水を入れて、はがまのふたをしめます。それから、みんなでわったまきをまっちゃんが入れて、火をつけてくれました。それから、つつのようなもので、みんなで、火をおこしました。それで、けむりがでたら、何分かまちます。そのたきおわったごはんに、つかったまきをしちりんに入れて、海苔をあぶりました。できあがって、まず、ごはんだけでたべると、なんと………とってもふわふわ、それに、いいにおい。とってもおいしくて、いっしょにたべたのりは、ぱりぱりで、サックリ、全ぶたべました。このごはんをまたいつか、たべてみたいです。このごはんじゅくは、とってもいいけいけんになって、よかったです。
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