保田先生の「ごはん塾」
集まれ!ごはん仲間 「ゴーゴーかまどでごはん炊き隊」スタッフ大募集中
 毎回、兵庫県内のさまざまな場所に出動し、かまど炊きごはんのおいしさを伝える、「ゴーゴーかまどでごはん炊き隊」のスタッフを募集中です!  年齢・性別は一切不問。「ごはんを炊くだけなら、自分にもできるかな?」「おいしいごはんを炊いて、いろんな人に喜ばれたい」「かまど炊きを体験したい」など、どんな理由でも構いません。ごはんを炊いたことがない人や、当日の飛び入り参加も大歓迎! 県内のいろんな場所に、ほっかほっかの湯気と炊きたてのにおいを届け、ごはんの輪を広げませんか?
スタッフが語る 「かまど炊きごはんを通して感じたこと」
 かまど炊きの準備から後片付けまで、いつも一生懸命の姿が微笑ましい、「ゴーゴーかまどでごはん炊き隊」の若手スタッフたち。最初は薪割りも慣れない手つきで、あぶなっかしい場面もありましたが、いろんな失敗を経て、おいしく炊き上げるためのコツをマスターしているようです。
専門学校に通う、20代の若手スタッフにお話を聞いてみました
失敗したときは、 めちゃくちゃ悔しい! 「最初に比べたら、だいぶ慣れてきましたが、まだまだ水加減が難しいですね。お米の種類や新米・古米によっても違うし。この間の三木のイベントでは、ごはんに芯が残った釜が出てしまい、めちゃくちゃ悔しかった。後片付けのとき、釜にこびりついたごはんを水洗いして、ざるに上げるんですが、失敗するといっぱいごはん粒が残るので、もったいないなぁと思いますね」 褒められると やっぱり嬉しい  「田舎育ちなので、小さい頃は田んぼでよく遊んでました。大阪に出てきてから、学校の友人に蛙を見たことがないと言われ、びっくりしました。実家ではよくごはんを食べましたが、一人暮らしだとなかなかそうも…。かまど炊きごはんを食べてくれた人から、おいしいとか、おこげが上手についていると、褒められるときが一番嬉しいですね」
皆さんの参加をお待ちしています!
 たかがごはんを炊くだけ、と思うかもしれませんが、炊き上がったごはんの出来ばえに喜んだり、悔しがったり。そこにはいろんな人の思いが込められています。
  「すぐ上手に炊けたら、こんなに一生懸命続けていないかもしれませんね。なかなか上手に炊けないからこそ、おもしろいと思うんです」と語ってくれた、若手かまどスタッフ。
  あなたの街の近くにも、「ゴーゴーかまどでごはん炊き隊」が出動するかもしれません。世代を超えてひとつのチームになったメンバーと、かまど炊飯を楽しんでみませんか?
 

ごはん塾開催スケジュールをチェック!

【お問い合わせ】
地域活動事業事務局
TEL078-362-7762(受付:平日9:00〜17:00)
e-mail: rice-style@kobe-j.co.jp
(件名:かまど隊募集について)

ご参加お待ちしております!