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12月8日、兵庫県・加古川市立総合体育館で行われた「体験!綱引き教室」に、「ゴーゴーかまどでごはん炊き隊」が出動! 「ゴーゴーご組」保健体育担当の鈴木正成先生がすすめている「元気に朝ごはん」の活動の一環として、運動をした後に食べるごはんのおいしさや、朝ごはんをとることの大切さを伝えました。「女子綱引き全日本選手権」や「世界綱引き選手権大会」で活躍する「コベルコ科研 女子チーム」の皆さんが講師となり、スポーツとしての綱引きを体験した後、炊きたてのごはんのおいしさを味わいました。 |
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綱引きは、加古川市で盛んに行われているスポーツのひとつで、2008年2月開催の「第20回加古川カップ綱引記念大会」に向け、体験教室が開かれました。地元の小学生や保護者の皆さんなど、地域の方約100名が参加しました。
準備体操後、「コベルコ科研 女子チーム」の皆さんによる模範演技が行われました。室内で行う綱引きは、体を正面に向け、斜め45度に傾けながら足をふんばるのが基本姿勢。選手の皆さんの美しいフォームに思わず見とれてしまったと同時に、腕力だけでなく、全身の筋肉を使う、全身運動であることがよくわかりました。
いざ練習すると、姿勢が保てずどすんと尻もちをついたり、綱ごと体をズルズルと引きずられてしまったり。綱引きって、こんなに全身の力と忍耐力がいる運動だったのか!と、改めて実感しました。 練習試合では、5チームに分かれて本番さながらの真剣勝負! 最初はかけ声も少なく静かでしたが、次第に声をかけあいながらチームプレイで奮闘。「よしっ!」「頑張れ!」。観戦している人からも歓声も上がり始め、次第に盛り上がりました。 |
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綱引き体験終了後、いよいよ「ゴーゴーかまどでごはん炊き隊」の出番です。これまで、さまざまな失敗を経て、おいしく炊くコツを学んできたかまど炊きスタッフ。さて、今回の出来ばえは? 「今までで一番の出来ばえですよ!」と、若いスタッフから自信満々の声が返ってきました。 「ふっくらして、おいしい」「家と食べるごはんと違う」「運動の後は特にうまい!」。参加者からの嬉しいコメントにスタッフ一同、顔をほころばせました。この日のごはんの友は、「兵庫のり」と「丹波産の黒豆味噌」。お釜のなかのごはんは、みるみるうちに空っぽに。全身運動の後、空腹が促される頃に食べるごはんの味は格別! 満足した皆さんの表情から、そんなことが伺えました。 |
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綱引きには背筋や太ももの筋肉をはじめ、全身の筋力を持続させる「持久力」が必要といわれています。「コベルコ科研 女子チーム」の皆さんも、太ももや肩のまわりにしっかりと筋肉がついている様子。やはり毎日の食事は、ごはんを中心に、体内でエネルギー源となる炭水化物をたくさんとっているのでしょうか? さっそくお聞きしたところ、「もちろん主食はごはんです!」「ごはんをしっかり食べ、野菜を多くとるよう心がけています」「朝は断然、ごはん党です!」と、頼もしい返事が返ってきました。 大事な試合の朝には必ずごはんを食べるという選手も。海外遠征時には、真空パックのごはんは必需品のようです。「海外に行くと、必ずごはんが食べたくなります。もちろん、ごはんを食べてパワーをつけるという感覚もありますが、ごはんを食べることで試合前の緊張した気持ちがほっと安らぐんですよね」。 海外遠征も多い選手の皆さんにとって、ごはんはエネルギーの源であり、気持ちをリラックスさせる「ふるさとの味」そのもののようです。 |
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●お米が口の中でふんわり広がる感じ。家とたべるお米ぜんぜん違った。
(地元の小学生) |
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●学校のクラブで綱引きをしています。今日はとても勉強になりました。放課後に練習があるので、朝は必ず大好きなごはんです。今日の白ごはんは特別おいしいような気がします
(「揖西ニッシーズ」で活躍する女の子) |
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●育ち盛りの時期でもあり、クラブで綱引きをしているので、普段からバランスのよい食事を心がけています。うちの子はごはんが大好きで、朝はごはんじゃないと食べた気がしないと言います。
(揖西ニッシーズ」に所属する生徒の保護者) |
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●おこげが特においしい。海外遠征のとき、かまど隊のスタッフの方についてきてほしい。きっと、外国の方にも受けますよ!
(「コベルコ科研 女子チーム」のメンバー) |
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●もっちりした食感がいいですね。やっぱりかまどで炊いたごはんは、ひと味ちがうと実感しました。
(地域の方) |
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