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| 「朝から食べる気がしない」「時間がない」などの理由から、朝ごはんを食べない人が増えています。朝ごはんが健康に大切なのは十分わかっているけれど、朝遅い時間に起き、食欲の出ないまま学校や職場に走る、という生活パターンはなかなか変えられないものですよね。 それならば! 夏休みのラジオ体操のように、朝早起きする行事をつくり、体を動かすことでお腹を空かせ、朝ごはんをおいしく食べようではありませんか。 早稲田大学スポーツ科学学術院教授の鈴木正成先生が健康な体づくりのためにすすめている、早朝の綱引きを提案します。綱引きはスポーツの基本である握力をはじめ、全身の筋力をアップさせ、スタミナを高めます。全身の筋肉がしっかりつくられることで、体内の基礎代謝が高まり、ごはんをおかわりするパワーもアップ! 特に子どもたちは、早朝綱引きを続けることで、「綱引きを楽しみたい」「勝ちたい」という気持ちから、早寝をして朝早く起きるという規則正しい生活リズムが整います。 運動したあとの、ごはんはもっとおいしいぞ! |
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| 1940年東京都出身。早稲田大学スポーツ科学学術院教授。東北大学農学部食料科学科卒業、東北大学大学院農学研究科博士課程修了(農学博士)。 山形県衛生研究所技師、東京教育大学体育学部栄養学助教授、筑波大学体育科学系助教授、教授、名誉教授を経て現職に就く。評議員(日本栄養食料学会、日本臨床栄養学会、日本体力医学会)アメリカ栄養学会会員を務める。主な著書等は『新体脂肪ダイエット』(高橋書店)、『実践的スポーツ栄養学』(改訂新版・文化堂)、『玄米ニギニギ体操』 (NHK出版) 、ビデオ「鈴木正成のニギニギダンベル体操」などその他多数。 |
![]() 保健体育担当 |




