生徒食堂「ごはんで食育」
学生食堂で体験しながら学ぶ、 食料自給率の大切さ
 現在、日本の食料自給率は39%(カロリーベース)まで低下し、その要因として、食生活の変化があげられます。その間、国内で自給可能なお米の消費量は減少し、また畜産物の餌となる穀物や食用油の原料の大部分を輸入に頼っています。
  当プロジェクトでは、これから社会に羽ばたき、日本の未来を担う若者たちに食料自給率の低下に対し問題意識を持ってもらいたいと考えています。
  まずは、神戸学院大学と兵庫県立大学のご協力を得て、各大学の学生食堂で既存のメニューに食料自給率とカロリーを表示。食料自給率に対する学生の皆さんの関心を高めていきます。
  また、これらの活動によって、「食」に対する意識がどのように変化していくのか、学生の皆さんにアンケートを実施。日本の「食」の未来を変える可能性を秘めた、若者たちを巻き込んでいきます。どうぞご期待ください!
日本の食料自給率の変化