学校給食で食育!!給食は生きた教材〜学校現場からのレポート〜
給食で伝える「食」と「社会」、そして「命」の大切さ。ユニークな食育の取り組みを紹介

 近年、子どもたちの食をとりまく環境の変化 にともない、栄養の偏り、不規則な食事、食の 安全等が問題視されています。こうした現状を 踏まえ、平成19年度から兵庫県のすべての小学校で「食育」を推進。学校で学んだことを 実生活で生かす「生きた教材」として、脚光を 浴びているのが「給食」です。
  学校給食が始まって100年以上。当初は貧困世帯への救済が目的で必ずしも栄養面を追求し たものではありませんでした。現在では子ども の成長促進が目的で、おいしさも格段に向上。 その陰には学校栄養職員(栄養教諭)の並々な らぬ苦労があります。ところが! 給食を食べ 残す子どもたちが増えているといいます。
  こうしたなか、食育に取り組む小学校の さまざまな取り組みを踏まえ、学校給食の現状 をレポート。その第一弾として、食育実践校に 指定された芦屋市・浜風小学校の取り組みを紹 介します。

芦屋市・浜風小学校
Myきゅうしょく取材レポート1:自分で献立を作ることで学ぶ、栄養バランスと食の大切さ

Myきゅうしょく取材レポート2:献立作りの体験で苦手なメニューを克服!


あなたの学校で行っている食育への取り組みを教えてください

兵庫県内の小学校の先生または児童の皆さん、 保護者の方々からの情報をお待ちしています! 下記 のメールアドレスに氏名(ゴーゴーご組会員の方は 生徒番号も記載)、住所、電話番号、取り組みの内 容をご記入のうえ、送信してください。

e-Mail:rice-style@kobe-j.co.jp
(件名:食育への取り組み)


  芦屋市立浜風小学校の給食風景を動画で見学!

<2007年11月1日の献立>
● 中華炊き込みごはん
● 牛乳
● チンゲンサイのスープ
● 高野豆腐の煮物
● 手作りさつまいもケーキ