
| 近年、子どもたちの食をとりまく環境の変化 にともない、栄養の偏り、不規則な食事、食の 安全等が問題視されています。こうした現状を 踏まえ、平成19年度から兵庫県のすべての小学校で「食育」を推進。学校で学んだことを 実生活で生かす「生きた教材」として、脚光を 浴びているのが「給食」です。 学校給食が始まって100年以上。当初は貧困世帯への救済が目的で必ずしも栄養面を追求し たものではありませんでした。現在では子ども の成長促進が目的で、おいしさも格段に向上。 その陰には学校栄養職員(栄養教諭)の並々な らぬ苦労があります。ところが! 給食を食べ 残す子どもたちが増えているといいます。 こうしたなか、食育に取り組む小学校の さまざまな取り組みを踏まえ、学校給食の現状 をレポート。その第一弾として、食育実践校に 指定された芦屋市・浜風小学校の取り組みを紹 介します。
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![]() <2007年11月1日の献立> ● 中華炊き込みごはん ● 牛乳 ● チンゲンサイのスープ ● 高野豆腐の煮物 ● 手作りさつまいもケーキ |
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