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今回、参加されたごはんカンパニーのメンバーは、菊正宗酒造株式会社、神戸製鋼グループの神鋼不動産株式会社、株式会社淡路屋、神戸メリケンパークオリエンタルホテル、株式会社神明の皆さん。40代、50代の団塊の世代の男性と、20代、30代の女性が5つのグループに分かれ、『トッピングごはん』『岩津ネギのトロッとグリル焼き』『手軽に作れるきりたんぽ2種』を作ることに。
「よろしくお願いします」、「自分で料理をするのは初めてなので、どうぞお手やわらかに…」と、各テーブルで挨拶をした後、白井先生に教わった手順に沿って、調理を始めました。 |
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「さごしはどう切ったらいいんかな?」。さごしの切り方と骨抜きに四苦八苦し、同じグループの女性にサポートしてもらう初心者の男性もいれば、ブロッコリーの茎の皮をスイスイときれいに剥き、熟練した料理の腕を発揮する男性の姿も見られました。
時間が経つにつれ、料理に慣れたメンバーが、初心者のメンバーをサポートする流れができあがり、とても和んだ雰囲気に。ぷっくりと食べごたえたっぷりの大きさに仕上がったきりたんぽを見て、白井先生が「メタボにならないようにね」と茶目っ気たっぷりにアドバイスした場面では、「そうや、そうや!」と周りから笑い声が起こりました。 |
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苦心して作った料理を器に盛り付け、いよいよ試食の時間です。「うん、うまい!」と唸る人もいれば、じっくりと吟味するかのように黙々と味わう人の姿も。さごしを焼き過ぎたり、きりたんぽの形がくずれてしまったりと、いろいろ失敗はありましたが、お互い笑い話にして、楽しい会話が弾んでいました。どんなできばえであれ、自分で作った料理の味はやはり格別のようです。
「今回の料理教室がきっかけとなって、ごはんカンパニーの皆さんが、ごはんの素晴らしさを分かち合っていただき、新しい取り組みが始まる出発点になればと思います」と白井先生。2008年2月まで3回連続で開催される間に、どんなごはんの輪が広がっていくのか、乞うご期待ください! |
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ごはんの上に「さごしの照り焼き」「やわらか卵焼き」「あさりの酒蒸し」など、色とりどりのおかずをのせて楽しむ「トッピングごはん」。今回の教室のように、ごはんとおかずをそれぞれ別盛りすると、また違ったバリエーションを楽しめます。「ごはんはもちろん、お酒との相性も良いおかずなので、お父さんの晩酌にもぴったり」と白井先生。
お弁当を作るときは、ごはんの上におかずをのせ、あさりやさごしの煮汁をかけると、ごはんにおかずの味がよくなじみ、おいしさも数段アップ! お洒落な木のお弁当箱におむすびと一緒に盛り付けると、見た目もぱっと華やかでおいしそう。「私は“お留守番弁当”って呼んでいるんだけど、家族にお留守番をお願いするときに、こんなお弁当を作ってあげたら、お留守番も楽しくなるんじゃないかな」。家族を思いやる愛情たっぷりのお弁当。トッピングごはんの応用編として、ぜひお試しを! |
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包丁づかいが慣れていたのは、菊正宗酒造株式会社の村田 祥さん。「家では妻が丸ごと一匹買ってきた魚を捌くのが、私の仕事。トッピングごはんのおかずは、日本酒にもよく合いそうですね」。 |
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菊正宗酒造株式会社の芝野安博さんは、「わが家では炊飯器は使わずに、小さい鍋でごはんを炊きます。夫婦2人で食べるには、ちょうどよい少量で炊けるのもいいし、ガス火で炊いたごはんは、やっぱりおいしいですね。トッピングごはんは、さっそく家で試してみたいです」。 |
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神戸製鋼グループの神鋼不動産株式会社の井上郁夫さんは、きりたんぽ作りに挑戦しました。食べごたえたっぷりの大きなきりたんぽは、周りから注目の的に。「ごはんの量の加減が難しいですね。料理は自分でやったことがありませんが、初めての体験ばかりで楽しかったです」。 |
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周りのメンバーの様子を見ながら、てきぱきと動く姿が印象的だった株式会社神明の岸本明子さん。「料理教室で教わった料理を実際に家で作ろうとすると、一品作るのにもいろんな材料が必要になるので、なかなか作りにくいのですが、今回の献立は冷蔵庫に残っている食材で簡単に作れそうなのがいいですね」。 |
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株式会社淡路屋の仙頭昌枝さんは、「料理の基本をきちんと学ぼうと思い、参加しました。料理教室に参加するのは初めてで、どんなことをするのだろうと思っていましたが、白井先生のお話はとてもわかりやすく、楽しみながらいろいろ学べました。これからは、自炊の回数をもっと増やそうかなと思います」。 |
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