| 1月12日、「大阪ガスクッキングスクール」で2回目の「ガス火でつくる、とっておきごはん料理」料理教室が開かれました。今回の献立は「焼きおにぎり」「豚のしょうが焼き」「ほうれん草と生椎茸のごま和え」「豆腐ととろろ蒸し」でした。
ガスの長所を生かし、直火を使った土鍋でのごはんの炊き方、蒸し料理を教わりました。
「土鍋では水の分量が大切、赤外線効果でごはんがふっくら炊けます」と白井先生。土鍋で炊き上げたごはんを、三角おにぎりにつくります。三角おにぎりをつくることは、結構難しく、男性は三角おにぎりをつくるのが初めてとおっしゃられる方も、ぎこちない手つきながらも先生を真似て一生懸命にぎりました。
蒸し料理では、昆布に豆腐をのせた上から山芋をすり下ろして蒸す、白井先生お気に入りの簡単料理。時間がないときは、そのままレンジで温めて食べてもおいしいのですが、今回は蒸し器を使って仕上がりのやわらかさを味わいました。
試食の時間には、兵庫県産の新のりを炙って巻いたり、県産のみそを塗ったりして、自分で苦労してにぎったおにぎりは格別だと笑顔で話す男性の姿も。
「ごはんは何にでも合うので、バランスよく食べることが大切」「ごはんはメタボの原因ではないですよ」「ごはんがおいしいから食べすぎるんです」と、白井先生のアドバイスがありました。
 |