
まず先取点を決めたのはNEC。その後も攻め続けるNECを神戸製鋼が懸命のディフェンスで凌ぎ、ゴールラインを越えさせません。
逆に神戸製鋼は前半18分、ゴール前ラインアウトからモールで押し込み、最後はワールドカップでも大活躍したHO松原裕司選手が トライ!さらに、前半23分にはゴール前相手スクラムからボールを奪い外に展開、WTB小笠原仁選手がゴールラインに駆け込み逆転のトライをマークするなどし、前半を26-14で折り返しました。
後半に入ってからも神戸製鋼の勢いは止まりません。安定したセッ トプレーとフォワード、バックス一体となったアタックで計6トライを奪い、36-21で試合終了。
平尾GM兼総監督は「内容的には、まだまだというところはあるかもしれませんけれど、気迫溢れる気持ちのこもった、良いゲームをしてくれたと思います」とコメント。
80分間熱いゲキを飛ばしチームを鼓舞し続けた後藤キャプテンは、「今日のゲームを最低ラインにしてさらに力を付け、勝ちを積み重ねていきたいと思います」と力強く語りました。
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