ジャパンラグビートップリーグ2007-2008シーズン開幕

  10月28日(日)、近鉄花園ラグビー場にて、ジャパンラグビー トップリーグ2007-2008シーズン開幕戦「神戸製鋼vsNEC」が行われました。
  春から「超攻撃的ラグビー」というスローガンを掲げ、平尾誠二GM兼総監督、後藤翔太キャプテンを中心にチームづ くりを行ってきた神戸製鋼は36−21でNECに快勝!
2004-2005シーズン以来、2季ぶりに開幕戦を白星で飾り、王座奪回に向けて幸先の良いスタートを切りました。

 


V奪回に向けて好スタート!


 まず先取点を決めたのはNEC。その後も攻め続けるNECを神戸製鋼が懸命のディフェンスで凌ぎ、ゴールラインを越えさせません。

  逆に神戸製鋼は前半18分、ゴール前ラインアウトからモールで押し込み、最後はワールドカップでも大活躍したHO松原裕司選手が トライ!さらに、前半23分にはゴール前相手スクラムからボールを奪い外に展開、WTB小笠原仁選手がゴールラインに駆け込み逆転のトライをマークするなどし、前半を26-14で折り返しました。
  後半に入ってからも神戸製鋼の勢いは止まりません。安定したセッ トプレーとフォワード、バックス一体となったアタックで計6トライを奪い、36-21で試合終了。

 平尾GM兼総監督は「内容的には、まだまだというところはあるかもしれませんけれど、気迫溢れる気持ちのこもった、良いゲームをしてくれたと思います」とコメント。
  80分間熱いゲキを飛ばしチームを鼓舞し続けた後藤キャプテンは、「今日のゲームを最低ラインにしてさらに力を付け、勝ちを積み重ねていきたいと思います」と力強く語りました。