開幕3連勝で首位キープ

  11月10日(土)、近鉄花園ラグビー場で、ジャパンラグビートップリーグ2007-2008第3節「神戸製鋼vs三菱重工相模原」が行われました。神戸製鋼は危なげない試合運びで勝利を収め、開幕3連勝、単独首位を守り ました。

フレッシュな顔ぶれが活躍

 開幕戦、第2節から先発メンバーを4人(PR北川有広選手、HO村上正幸選手、FL鈴木敬弘選手、FB大石嶺選手)入れ替えて臨んだ三菱重工相模原との戦い。
  中でも初めて公式戦出場を果たしたPR北川有広選手は気合い充分。「信頼してくれている監督、コーチのためにも持てる力をすべて出し切りたい」と三菱重工相模原戦に賭ける意気込みを語ってくれました。

  試合は前半12分にSOピエーレ・ホラ選手のキックパスをWTB濱島悠輔選手が受けると、最後はFB大石選手が先制のトライ。続く前半16分にはゴール前ラインアウトからモールで押し込み、HO村上選手がトライをマークし、リードを広げました。
  後半に入っても神戸製鋼は攻撃の手を緩めず計8トライを奪い、52-7で圧勝。
  北川選手もスクラムの安定を担い、時にはライン攻撃に参加し自慢の脚力を見せるなど活躍を見せました。
  試合後の記者会見では平尾誠二GM兼総監督も「前節から入れ替わり先発出場を果たした4人のメンバーは期待通りの働きをしてくれました」とコメント。開幕3連勝と波に乗る神戸製鋼にますます目が離せません。