トップリーグ試合レポートVSリコー戦
 1月19日(土)、前節に引き続き、地元神戸での対戦となったトップリーグ第11節VSリコー戦。神戸製鋼は26-17でリコーを下し、上位4チームで争うプレーオフ進出に向け望みをつなげました。試合後、選手たちはゴーゴーかまどでごはん炊き隊が腕をふるった炊きたてのごはんを堪能。残り2試合もごはんパワーで勝利することを誓ってくれました。
 トップリーグ上位4チームで争うプレーオフ進出に向け、残り3試合、絶対に負けることができないランキング7位の神戸製鋼。しかもただ勝つだけでなく、4トライ以上を獲得して勝利することがプレーオフ進出の絶対条件です。

 そんななか、ホームズスタジアム神戸で行われたVSリコー戦は開始早々から神戸製鋼の「超攻撃的ラグビー」が炸裂!前半2分にトンガ代表でもあるSOピエーレ・ホラ選手が力強いステップでゴールラインに飛び込み、まずは先制のトライをマーク。その後も、2トライを決め、前半を21-0で折り返しました。後半に入り、リコーに立て続けにトライを奪われたものの、後半25分に今シーズンから加入したニュージーランド屈指のFLジョシュ・ブラッキー選手が相手キックをチャージし、インゴールで押さえ込み、トライ!ボーナスポイント獲得となる、4トライ目もマークし、神戸製鋼が26-17で見事勝利を収めました。

 試合後の記者会見で平尾誠二総監督は「当初の目標通り、ボーナスポイントを獲得して勝利できたので、評価したいと思います。我々は4トライ以上獲って勝つことが必要なので、残り2試合でも4トライ以上獲って勝利できるよう、一戦一戦しっかり準備して試合に臨みたい」とコメント。この日もチームを熱いプレーで牽引し続けた後藤翔太キャプテンも「地元神戸で勝利することができ、うれしく思います。残り2試合、全力を出し切りチーム一丸となって戦います!」と残りの試合も神戸製鋼らしく超攻撃的に戦うと宣言しました。

  この後行われた両チームの選手が集いお互いの健闘を讃え合うアフターマッチファンクションでは、前節に引き続き出動したゴーゴーかまどでごはん炊き隊が炊いたごはんが選手たちに振る舞われました。選手たちは炊きたてのごはんを堪能し、試合の疲れも吹っ飛んだ様子でした。ごはんパワーで勝利を勝ち取れ!神戸製鋼ラグビー部!!
この日もチームを鼓舞し、大奮闘だった後藤翔太キャプテン。ごはんをしっかり食べて、残り2試合も勝利で飾ってくれることと思います! 炊きたてのごはんを堪能する山本翼選手