ゴーゴーご組 サテライト教室

「第29回兵庫県民農林漁業祭」にゴーゴーご組がサテライト教室を開設!

 
 2007年11月10日、11日の2日間、明石市の兵庫県立明石公園で毎年恒例の祭典「第29回兵庫県民農林漁業祭」が開催されました。2日間で3万7000人の来場者が訪れ、兵庫県の農林漁業を「見る、買う、食べる」とさまざまな形で体験。ゴーゴーご組のサテライト教室にも、大勢の皆さんにご来場いただきました。当ウェブサイトの体験コーナーや最新の測定器を使った健康チェックコーナー、かまどでごはんコーナーを設置。食事バランスガイドのアンケートにお答えいただいた皆さんには、炊きたてのごはんをふるまい、2日間で956名のご協力をいただくことができました。たくさんの笑顔と活気に満ちた会場の様子をお届けします!

 



 机や黒板を並べ、小学校の教室の雰囲気をつくったサテライト教室は、パソコンを使ってゴーゴーご組のウェブサイトを体験したり、ごはんに関するさまざまな資料や本を閲覧できるコーナー。
  教室の入口では、担任の藤原紀香先生の等身大パネルが皆さんをお迎えしました。「新聞広告を見て、なんとなく知っていた」という方からは、ホームページについて詳しく教えてほしいとの声も。その一方で今回初めてゴーゴーご組のウェブサイトを見たという方も多く、2日間でたくさんの方が会員登録されました。   
  新しくご組の生徒になった皆さんからは、「家が農業をしているので、おこめについてもっといろんなことを勉強したいです」「ポイントをためるのが楽しみ!」「今はパソコンを使えないけれど、娘に助けてもらいながら参加します」という頼もしい声も。
  また、会場で会員証を提示したご組会員の皆さんには、200点のボーナスポイントが付きました。


たくさんのご来場、ありがとうございました!

 健康チェックコーナーでは、最新の測定器を使って血管年齢、体成分測定、骨量測定を実施。2日間でたくさんの方が、測定結果をもとに栄養士さんや運動指導士さんから食事や運動についてアドバイスを受けました。
 アドバイスを受けた方からは「日頃から健康に気をつけようとは思うけど、なかなか実践できなくて。自分の健康状態を知る、いい機会になりました」「血管の年齢なんて、気にしたことがありませんでした。実年齢より少し上だったので、これから改善したいです」「運動するかわりに、できるだけ歩くようにアドバイスを受けました。しっかり歩けば、ごはんもおいしくいただけそうですね」。測定を待つ皆さんの行列から、食と健康に対する意識の高さがうかがえました。




 「ほら、炊けたで!」「うわぁ、おいしそう〜」。かまどでごはん炊きコーナーでは、スタッフが薪割りや火加減、炊きたてごはんの給仕に大奮闘。2日間で計5回、60升のおこめをかまど炊きし、食事バランスガイドのアンケートにご協力いただいた皆さんにふるまいました。
  かまど炊きの様子を見守る来場者の方からは、「懐かしいなぁ〜」と目を細めるご夫婦や「昔の人はこうやってごはんを炊いてたんやで」とお子さんに教えるお母さんの姿も。薪割りに悪戦苦闘するスタッフに「手伝ってあげよかー」と声が飛ぶ、ほほえましい場面もありました。
  かまど炊きごはんを味わった皆さんからは、「おこめの粒が立っていて、甘みがあっておいしい!」「昔、おくどさんで炊いていたごはんの味を思い出します」「自宅が農家で、幼い頃からごはんが大好きです! 土鍋や手作りのかまどで炊いたりと、おいしいごはんの食べ方をいろいろ試しています。かまど炊きのごはんは、からっと炊けるのがいいですね」などたくさんのご感想をいただきました。





ごはんで“おいしい顔”自給率100%! [フォトアルバムコーナー]
かまど炊きごはんのおいしさを味わった、皆さんの「おいしい顔」をスナップショットに収めました。見るだけで心がほっこり温まる、「おいしい顔」をご賞味ください。
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で極上の朝食を

サテライト教室スタッフの横顔


ゴーゴーご組サテライト教室<番外編>