“ごはん”を思いっきり楽しむ2日間! ゴーゴーご組 ごはんのまつり
<速報>ごはんのまつり1日目ゴーゴーご組 春の文化祭 ごはんのまつり おいしい笑顔が満開!ホカホカごはん片手に、“ごはん”を満喫する2日間がいよいよスタート!
暖かな春の日差しが眩しい3月8日、神戸の六甲アイランドにある神戸ファッションマートで、「ゴーゴーご組 春の文化祭 ごはんのまつり」が開催されました。開場とともにあちらこちらから食欲をそそる香りが漂いだし、来場者の皆さんはホカホカごはんを片手に大忙し!炊きたてのかまどごはんもすぐになくなり、会場内には、ごはんを待つ長蛇の列ができていました。本日の来場者は、なんと7,500人!予定よりもはるかに上回る7斗3升のごはんが炊かれ、今日もたくさんのおいしい笑顔が咲いていました。

 開場から1時間も経たないうちに、かまど炊きごはんのコーナーには長蛇の行列が!ブースのまわりをぐるぐると人の列が重なり、早くも熱気が伝わってきました。ステージでは、玄米ニギニギダンベル体操が始まり、ごはんカフェで寛いでいた人たちもみんなでダンシング!お昼頃には、あちらこちらのブースに行列ができ、出展者の皆さんも試食や販売に大忙し。「予想以上の来場者でびっくりしました!」「もう、商品がなくなりそう。困ったなぁ」と、嬉しい悲鳴をお聞きすることができました。
 「チャリン、チャリーン!」。午後1時頃、アトリウムプラザのかまどごはんコーナーからハンドベルが鳴り響きました。「えっ、なに?なに?」。まわりからささやき声が聞こえるなか、一組のご家族がステージに上がりました。この日めでたく、かまど体験1万人目となったのは、神戸市東灘区にお住まいの春名梨花さん(5歳)。「おめでとうございますー!」のかけ声とともにくす玉が割れ、大きな拍手がおこりました。かまど炊きごはん体験1万人作戦の指揮をとる「かまどプロデューザー」の三浦恒夫さんから認定証と丹波焼の夫婦茶碗が贈られ、フラワープリンセスやご家族と一緒にハイッ、チーズ! 思いがけない出来事に春名さんファミリーもびっくりされていましたが、「いい思い出になりました」と、喜んでいただけました。
 ステージではごはんの大切さを伝える食育ミュージカルが繰り広げられ、いよいよフィナーレへ。この2日間で、なんと1万6500人の来場者数を記録しました。ごはんを通して、おいしい笑顔はもちろん、さまざまな人の輪や温かい交流が広がった2日間。熱気に満ちた会場レポートは、次回に詳し〜くお届けします。どうぞお楽しみに!

ゴーゴーご組の春の文化祭を開催!

 

ごはんのまつりで出会った“おいしい顔”いただきま〜す!ごはんのまつりでスナップショットに収めた“おいしい顔”を一挙公開!次回レポートで、残りのショットを一挙公開します。お楽しみに!
ゴーゴーご組の春の文化祭を開催!
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