開場から1時間も経たないうちに、かまど炊きごはんのコーナーには長蛇の行列が!ブースのまわりをぐるぐると人の列が重なり、早くも熱気が伝わってきました。ステージでは、玄米ニギニギダンベル体操が始まり、ごはんカフェで寛いでいた人たちもみんなでダンシング!お昼頃には、あちらこちらのブースに行列ができ、出展者の皆さんも試食や販売に大忙し。「予想以上の来場者でびっくりしました!」「もう、商品がなくなりそう。困ったなぁ」と、嬉しい悲鳴をお聞きすることができました。
「チャリン、チャリーン!」。午後1時頃、アトリウムプラザのかまどごはんコーナーからハンドベルが鳴り響きました。「えっ、なに?なに?」。まわりからささやき声が聞こえるなか、一組のご家族がステージに上がりました。この日めでたく、かまど体験1万人目となったのは、神戸市東灘区にお住まいの春名梨花さん(5歳)。「おめでとうございますー!」のかけ声とともにくす玉が割れ、大きな拍手がおこりました。かまど炊きごはん体験1万人作戦の指揮をとる「かまどプロデューザー」の三浦恒夫さんから認定証と丹波焼の夫婦茶碗が贈られ、フラワープリンセスやご家族と一緒にハイッ、チーズ! 思いがけない出来事に春名さんファミリーもびっくりされていましたが、「いい思い出になりました」と、喜んでいただけました。
ステージではごはんの大切さを伝える食育ミュージカルが繰り広げられ、いよいよフィナーレへ。この2日間で、なんと1万6500人の来場者数を記録しました。ごはんを通して、おいしい笑顔はもちろん、さまざまな人の輪や温かい交流が広がった2日間。熱気に満ちた会場レポートは、次回に詳し〜くお届けします。どうぞお楽しみに!
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