“ごはん”を思いっきり楽しむ2日間! ゴーゴーご組 ごはんのまつり
ごはんのまつりレポート(1) かまどごはん体験1万人突破!! 「ごはんのまつり」にたくさんの笑顔が咲きました!
 来場者数約1万6500人、約6俵(約350kg)のごはんを炊き上げ大盛況のうちに幕を閉じた「ゴーゴーご組 春の文化祭 ご はんのまつり」。赤ちゃんからお年寄り、外国の人も、みんなが食べて、体験して、楽しんだ、ごはんのまつりの2日間をレポ ートします!
会場の全体マップ
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スタッフ全員、気合十分! 「頑張るぞー!」のかけ声でいよいよ開幕
 ごはんのまつり1日目、開場前にスタッフ全員が集まり、朝礼が開かれました。ごはんを食べよう国民運動推進協議会事務局長の矢花渉史さんがステージに立ち、「来場された皆さんに、“ごはんって楽しいね”をおみやげに持ち帰っていただきましょう!」と挨拶。矢花事務局長のかけ声でスタッフ全員「頑張るぞー!」と声を合わせました。エントランス前には、優に100人は超える来場者の皆さんの行列が!さぁ、これから忙しくなるぞ〜とスタッフ一同、それぞれの持ち場に急いだのでした。
「頑張るぞ〜!」。かけ声が会場中に響き渡りました。
スタート地点、エントランス広場では、 4台のかまどがフル稼働!!
 晴天にめぐまれたごはんのまつりの2日間、屋外会場であるエントランス広場では、かまど炊きの煙が途切れることはありませんでした。1日目7500人、2日目9000人という、予想をはるかに上回る来場者の数に、手馴れたはずのゴーゴーかまどでごはん炊き隊も大慌て!炊きあがったごはんをおひつに入れて、ごはんコーナーまでダッシュすれば、100人は優に超える長蛇の列から熱〜い視線が注がれ、猛スピードで分けられていきます。そのごはんを手に、来場者の皆さんは、お目当てのごはんの仲間たちを探しに出発です!
 エントランス広場で人気だったのが、健康チェックコーナー。開場直後、炊きたてごはんには目もくれず、健康チェックコーナーに並ぶ人も(笑)。明石の蛸のから揚げや世界のごはんクレープ、米粉のラーメン、つきたてのお餅など、寒さも忘れて皆さん楽しんでいました。
エントランス前広場の4台のかまどはフル稼働! かまどごはんを求めて会場内には長蛇の列。
兵庫の味にたくさんの人が舌づつみを打っていました! 今回も大好評、健康チェックコーナー。
自分の写真を見つけてビックリ! パネル展示で課外活動報告
 「写真くーださいっ!」。元気な声で、総合運営事務局に来てくれたのは、ご組の課外活動に参加した子どもたち。エントランスでは、今まで課外活動でおじゃました学校や企業の方々の様子をご紹介し、記念にその写真をプレゼントしていました。煙たいなか、一所懸命火起こしをする子どもたちの顔や食育授業に真剣に参加するお父さん、お母さんたちなど、ごはん塾のパネル展示に来場者の方々も興味津々。「うちの子の学校でも、こういう体験ができればいいな」と、食育に関心を寄せてくださる方々も多くいらっしゃいました。
保田先生案内のもと、課外活動の様子をご紹介!
宝塚歌劇団プロジェクトや神戸製鋼ラグビー部プロジェクトの様子も展示しました!
ラジオ関西 「ビバ!タカラジェンヌ」のパーソナリティ  小山乃里子さんが来場!
 会場には、ラジオ関西の人気番組「ビバ!タカラジェンヌ」のパーソナリティを務める小山乃里子さんも駆けつけてくださいました。1980年の番組開始からずっと、宝塚のスターの皆さんをゲストに迎え、楽しいトークを繰り広げてきた小山さん。宝塚歌劇団プロジェクトのパネル展示をご覧いただきながら、宝塚歌劇の魅力について、こんなふうに語ってくださいました。
 「若い人たちが一生懸命、お稽古や舞台に取り組む姿にいつも感動がありますね。彼女たちは、普段からもの凄い運動量をこなしているので、健康管理や食事に対する考え方がとてもしっかりしているの。華やかな舞台の陰にある、彼女たちのたゆまぬ努力を紹介するのはとてもいいことですね」。番組が始まって30年近く、スターの皆さんを自分の娘のように見守ってきたという小山さん。その言葉の一つひとつは、宝塚歌劇への愛情に満ちていました。

ラジオ関西「ビバ!タカラジェンヌ」
毎週日曜 22:00〜22:30 
一度はしてみたかった ごはんを片手に試食三昧!!
 今回のメイン会場アトリウムプラザでの楽しみは、なんと言ってもごはん片手にいろいろ試食して回れること。ゴーゴーかまどでごはん炊き隊が一生懸命炊いた「かまどごはん」や最新技術で炊き上げた「IH炊飯器ごはん」、ガスの直火で炊いた「土鍋ごはん」など、会場中にホカホカごはんのいい香りが漂います。ごはんを手にまず皆さんが向かった先が、ご組で調理実習担当の料理研究家・白井操先生がコーディネートする10種類のひょうごの料理。いかなごのくぎ煮、神戸ビーフの佃煮ごぼうのささがき入り、淡路玉葱のフライドオニオンかつお節和え、丹波黒としいたけの煮物など、どれもごはんがすすむものばかり。両日ともにお昼過ぎには終了してしまうほどの人気でした。
 ごはん仲間ゾーンではお惣菜や水産加工品が、ひょうご地産地消ゾーンでは、兵庫県内で生産・製造された新鮮野菜や卵、ワイン、味噌などひょうご五国の特産品が大集合!ひときわいい香りを漂わせていたカレー横丁では、兵庫生まれのおいしい5種類のカレーが来場者にふるまわれ、何度もおかわりする人が続出!商品が完売するブースも出てくるなど、大いに賑わいました。
お待たせしました〜!かまどごはんをどうぞ!!
炊きたてごはんの上に、ごはんの仲間をトッピング! 調理実習担当の白井先生も大活躍!
5つのカレーを食べ比べなんて、贅沢!!
楽しいステージイベント続々! みんな一緒に盛り上がろう!!
 「ごはんのまつり」の開催中、会場を大いに盛り上げたステージイベント。保健体育担当の鈴木正成先生による「玄米ニギニギダンベル体操」では、子どもも大人も一緒になって元気に体操しました。ゆっくりとした動きとは裏腹に、額からは大粒の汗が…!着ていた上着を脱ぐ人も出てきて、会場内は大盛り上がり。若者向けのポップな音楽もあれば、ご年配向けの演歌もあるなど、これならどんな世代の人でも楽しく体操できそうです。今回ダンベル体操の実演をしてくださった、湘南ダンベル体操協会が主催する教室の生徒さんの中には、なんと80歳の方も!太りにくい、体調が良いなど、健康維持にもとてもよいと、たくさんの方が通われているとか。毎年10月下旬には、湘南創作ダンベル大会も開かれていて、ますます人気は広がっていきそうですね!
食育ミュージカル「ごはんの魔法」は子どもたちに大人気!
 1日目は、ラジオ関西「こんにちよ〜!原田伸郎です」のパーソナリティー原田伸郎さん、遠藤のぶこさんがゲスト出演。番組内のコーナー「ゴーゴーご組・ごはんの時間」の内容を中心にご紹介してくださいました。そしてなんと、原田伸郎さんのオンステージ付き!懐かしい「赤とんぼの唄」や新曲「ごはんの唄」「さくら」など、全8曲を熱唱されました。このほか、食育ミュージカル「ごはんの魔法」や甲南大学ジャズ研究会、カネディアンアカデミィ ジャズバンドによる「JAZZステージ」も会場を沸かせていました。
玄米ニギニギ体操で、会場は大盛り上がり。 子どもたちもたくさん参加してくれました!
原田伸郎さんのオンステージ!懐かしい歌も披露してくださいました。
かまど炊きごはん体験1万人作戦が ついに達成!!
 2日目のお昼過ぎ、かまどごはんの列で、「カランカラ〜ン!」と鐘の音が響きました。かまど体験1万人達成です!!1万人目の体験者は六甲アイランド在住の春名梨花ちゃん。お父さん、お母さんも「鐘の音はごはんが無くなった合図かと思いました(笑)」と突然の出来事にビックリの様子。「白ごはんが大好きで、ごはんさえあれば好き嫌いを言わずになんでも食べてくれます」と梨花ちゃんは大のごはん好き。記念品の丹波焼の夫婦茶碗を手にとても喜んでくれました。
1万人目のかまど体験者春名梨花さん、おめでとう!
かまどごはん体験1万人達成への軌跡
2007年
10月12日 ・・・ 明石市立錦が丘幼稚園
11月10日
11日
・・・ 第29回兵庫県民農林漁業祭
(明石市)
11月20日 ・・・ ヒガシマル醤油株式会社
(たつの市)
11月22日 ・・・ 兵庫県立大学(神戸市西区)
11月24日 ・・・ 第29回日本文化デザイン会議(三木市)
12月8日 ・・・ 加古川市立総合体育館 「体験!綱引き教室」
12月11日 ・・・ 長寿院保育園(明石市)
12月20日 ・・・ いぶき幼稚園(神戸市西区)
2008年
1月13日 ・・・ コベルコスティーラーズ
(VSトヨタ戦)
1月16日 ・・・ 青い鳥学園第一幼稚園
(神戸市東灘区)
1月17日 ・・・ 丸山小羊幼稚園
(神戸市長田区)
1月19日 ・・・ コベルコスティーラーズ
(VSリコー戦)
1月21日 ・・・ 西宮市立山口小学校
1月29日 ・・・ 高羽幼稚園(神戸市灘区)
1月31日 ・・・ 高羽美賀多台幼稚園
(神戸市西区)
2月22日 ・・・ 芦屋市立浜風小学校
2月24日 ・・・ 第20回加古川カップ綱引記念大会
ごはんのまつりで出会った“おいしい顔” いただきま〜す!  ごはんのまつりでスナップショットに収めた“おしいし顔”を一挙公開!皆さんの幸せ笑顔を見れば、お腹が空いてきますよ〜!
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総勢1万6500人の笑顔 感動のフィナーレへ
 楽しかった2日間も、あっという間にフィナーレの時を迎え、来場者、出展者揃っての終礼です。今回、かまど炊きごはん体験1万人作戦の指揮をとった「かまどプロデューサー」の三浦恒夫さん(ごはんを食べよう国民運動推進協議会事務局)は「1万人目も達成し、予想をはるかに上回る1万6500人の来場者を記録することができました。心を込めて炊き上げたごはんがたくさんの人の心に届いたのではないでしょうか。イベントは大成功!みなさん本当にお疲れさまでした!!」と挨拶し、スタッフ、出展者揃っての記念撮影が始まりました。合言葉は「ごちそうさまでした!!」。シャッターが切られた瞬間、「ゴーゴーご組 春の文化祭 ごはんのまつり」はめでたくお開きとなりました。
2日目の午後からもたくさんの人が訪れました。
2日間頑張ったスタッフで記念撮影。「ごちそうさまでした〜!」
 
特別編 出展者の皆さんの元気な横顔  1万6500人という、大盛況のうちに幕を閉じた「ごはんのまつり」。大賑わいの会場の裏側では、来場者の方々に楽しんで帰ってもらいたいと、2日間一生懸命頑張る出展者の皆さんの姿がありました。立ちっぱなし、動きっぱなしだったのにもかかわらず、本当に楽しそう!そんな生き生きとした皆さんの横顔をご紹介します!